2025年公式カタン日本選手権 関東地区大会 に参加して全敗しました!ボードゲームの大会に参加したの初めてで、ちゃんと全部負けてきました。楽しかった~~~!参加してからすぐに記憶の限り書きたいことを書き殴っておいたので、ちょっと時間が経ってしまったが当時の気持ちを書けるはず。

2025年公式カタン日本選手権 関東地区大会 に参加して全敗した話です。
続きからどうぞ。
カタン日本選手権に参加しよう!
2025年公式カタン日本選手権 関東地区大会とは
ボードゲーム「カタン」の公式日本大会です。1つのボードゲームの大会としてはかなり規模が大きく、日本全国で地区大会があり、自分が参加したのは関東地区大会(7/13開催)です。特に参加資格の条件はなく、参加費1800円さえ払えば参加できます。
「カタン」シリーズはいくつも作品がありますが、今回はスタンダード版の大会です。ゲームの内容やルールは公式ページをご参照ください。
ちなみに、今回の会場は東京都立産業貿易センター浜松町館の5階でした。新しい綺麗なビルで、駅から近いし、建物の1階にカフェやコンビニがあり、2~3階には飲食店もあって便利なところでした。浜松町駅北口から出ると近いのですが、間違えて南口から出て遠回りしちゃいました。時間にかなり余裕があったので全然大丈夫でした。
参加のきっかけ
公式カタン日本選手権が行われていることを去年知りまして、参加するか迷っていたら次にイベントページを見る頃には満員になっていて、参加できませんでした。
毎年新しいことがしたいので、今年は開催のお知らせを見てからすぐに参加申込をしました。初参加だから友達巻き込んで一緒に参加したかったけど、ソロ参加となってしまったぞ。もっと騒げばよかった~。
前日までの過ごし方
自分の前日までの過ごし方は、カタンの大会ルールを確認したり、ボードゲームアリーナ(オンラインで合法的にボードゲームが遊べるサイト)で野良カタンをたくさん遊んだり、カタン攻略同人誌を読み返して戦術を確認したりしていました。
大会ルールは基本的に公式の基本ルールどおりだけど、普段オンラインや身内でのみ遊んでいると正確に把握できていなかったりするので見ておいてよかったです。アナログで遊ぶときは初期配置のやり方とか適当でやってるからな~。
なお、大会ルールには制限時間があり、初期配置は1ターン1分(4人×2ターンなので合計8分)、ゲーム全体で68分となります。時間切れでゲーム終了するのは避けたかったので、思考時間を短くすることを意識して練習しました。
事前準備
大会の連絡はボードゲームベアというWeb上のイベントページで届きます。大会スケジュールやお知らせは結構直前になってから届きました。あくまでイベントの全体チャットで連絡が来るので、間違って返信しないように注意ですね。他の人から丸見えなのです…。当日はスマホからこのサイトにアクセスしてスコアを入力するので、事前にスマホからログインできることを確認しておくとよいです。
当日の流れと運営システム
会場入りから開会式まで
自分の当日の持ち物はこんな感じです。必須はスマホだけだが、安心のため事前に全部そろえておくと良い。
- 飲み物:水分補給は大事。一応ゲーム中は飲食禁止なので休憩時間に飲もう。今回の会場は自販機やコンビニがあったので現地でも買えた
- 昼ごはん:昼休憩時間が長くとれるかわからないので、事前に買っておく。家の近所で買ってから会場に向かったが、会場近辺で買っても良かったね
- スマホ:当日のエントリーやスコア入力に使うため必須
- モバイルバッテリー:会場では充電ができないので個人で持ってこよう。とりあえず持ってくればスマホのバッテリー残量気にせずに過ごせて良いね
- ボールペン:紙の名札やスコアシートへの記入に使った。席に2本ずつ置かれているので、買ってまで持ってこなくても良い
- カバン:物をしまうため
会場入りの際に入口で聞いた数字をアプリ上で入力してエントリーの手続きを行い、出席番号(エントリーナンバー)を発行します。どうしてもエントリーをし忘れる人やサーバーが込み合っていてエントリーが通らない人がいます。ブラウザのキャッシュが悪さしている可能性があるので、うまくいかないときはブラウザのシークレットモードも試してみよう。

適当に空いているテーブルに座り、名札とスコアシートに名前と出席番号(エントリーナンバー)を記入しておきます。全員のエントリーが終わってから対戦卓の発表と移動があるので、このときに座る先はゲームする席とは違います。
開会式が始まるまでの間、スタッフからの指示があり、余裕があれば卓上のカタンのコンポーネントが揃っているか確認してほしいとのこと。道や資源の数はあっているか、発展カードの枚数や内訳があっているかを確認した。コンポーネントの不備はトラブルとしてよくあることらしい。毎度試合前にやられるだろうけど、発展カードはシャッフルしておくと良いです。
開会式にて、大会の進行の説明に加えて、初参加の割合とか、マナーとかの話もされていて面白かった!初参加率は去年も今年も過半数を超えているし、逆に皆勤の人もいるらしい。大会の知名度が上がったり、新規層がどんどん入ってきているんだなぁ。マナーとしては「指示厨」と「人のせいにする」のはダメよ~、カタン作者もそのようなことを言っている。



ちなみに、開会式・試合前後・閉会式にて、公式やいろいろなコミュニティから様々な告知や宣伝がありました。後ほど気になったものを抜粋してちょっとだけ書きます。
試合進行と成績評価方法
参加者約650人をABCDの4ブロックに分けて、それぞれのブロックの上位4名と、それ以外の中で最もランキングが高い人1人が決勝大会に進出します。
その次にランキングが高い3人くらいは、決勝大会で欠席があったときのための補欠として参加ができます。補欠として決勝戦を見に行くのは、現地で見れて嬉しいなのか、自分が進めなくて悔しいなのか、どういう気持ちで見るのだろうか…。決勝戦自体は実況がつくそうなので楽しそうですね。
地区大会では全4試合をプレイします。最初の3戦はおそらくランダムマッチングで、最後の4戦目はそれまでの成績に応じてマッチングされます。そのため4戦目には同じくらいの成績の人たちの対戦となり、「3連勝している人たち」が集まった予選決勝テーブルもいくつも出てきます。
マッチングは運営で行われ、スマホでWebサービス上で確認できるのですが、約650人が一斉にアクセスするので鯖落ちしたり重かったりして、第1回戦の開始が1時間半遅くなりました。第1回戦はA・Bブロックは口頭でマッチングを読み上げていたぞ…。規模がでかいと大変ですね…。システムのキャパの問題だと現場でどうしようもないから、アクセスする人数を指示するなどして対応していた。
なお、遅延の影響で、昼休憩のタイミングがずれました。正確には2戦目以降がずれたとも言えるなぁ。3戦連続はきつかったので、次回改善されるといいですねえ。
- 予定:1戦目→2戦目→昼休憩→3戦目→4戦目
- 実際:1戦目→昼休憩→2戦目→3戦目→4戦目
大会での成績評価方法は、勝利数、ゲーム終了時の点数合計、占有ポイントで決まります。占有ポイントとは、各ゲーム終了時での全体の点数合計に対する自分が獲得した点数の割合で決まるポイントです。大差をつけて勝ったら多くなるし、ぎりぎりで勝ったら少なくなります。占有ポイントは対応表が配布されるので手計算等は不要です。
ランキングは、勝利数 > 合計点数 > 占有ポイントの優先順序で決まります。同じ勝利数や同じ合計点数でも、占有ポイントで差が出てきますね。カタンの勝利条件は10点を取ることなので、勝った人同士の差がつかないから、占有ポイントも考慮に入れるんですね。
試合結果はスマホでWebサービス上でスコア入力します。スタッフがチェックして、もしも間違っていたら訂正確認されます。全員の入力が終わると占有ポイントも自動で計算されますね。紙のスコアシートもありますが、これは個人の記録用なので特に大会進行には影響しないようです。
閉会式と締めくくり
閉会式では決勝大会に進出する17人が発表されました。やっぱり全勝した人がほとんどですが、3勝して成績が良かった人も入っていますね。強いな~~~!
決勝進出できなくても最後まで楽しんでねという運営の施策として、決勝大会進出以外の人たちの中からランダムでラッキー賞が当たります。約650人の中からランダムだから、世の中の懸賞よりもずっと確率が高いぞ!今回はシステム等の遅延のお詫びとしてラッキー賞の枠が1つ増えました。詫び賞ってあるんだ。
ラッキー賞の賞品はカタンなどのボドゲが多いが、1人だけ5万円分の商品券がもらえます、超ラッキーです。ボドゲもそれなりに値がはるからラッキーだけど、5万円分の商品券はでかすぎる…!超ラッキーな人は「1勝しかできなかったが、最後に5万円分もらえて嬉しかったです(意訳)」と言っていました。そりゃそうだわ。0勝だった俺もほしいよ。5万円もらえたらそれだけで大勝利だよ。
今後の決勝大会の説明などもされて、カタン大会終了です。
試合の成績・感想・考察・マナー
試合の成績(全敗)
自分の成績ですが、全4戦で0勝4敗、ものの見事に全敗しました…。4人のうち1人しか勝てないゲームだから1回くらい勝ちたいな~と思っていましたが、勝つ人はレベルが違うぜ…!とても強いし、そのうえ早かったりする。
第1回戦
初戦ということでめちゃくちゃ緊張してルールミスしないことと時間使いすぎないことにばかり意識取られてました。初期配置の選択で「期待値はでかいけど同じ数字」を複数取ってしまって運要素多めになってしまってダメだった~。

俺が4点になった頃に、ロンゲストとラージェスト同時にとったプレイヤーが速攻で10点になって勝利していった。試合時間が短かったから昼休憩時間かなり長くなったぞ~。ここで勝った方はこのまま3連勝して予選決勝テーブルに座っていた。こりゃ相手が強すぎるぜ。
発展カードがシャッフルされていない疑惑(最初の2枚がポイントだった)があった。ゲーム開始前によくシャッフルしよう。
第2回戦
2戦目はかなりの長期戦となってしまい、俺以外3人の誰もが勝ちそうな雰囲気が漂う中で時間切れになりました。すごい泥試合だ!
自分は初期配置で鉄を確保できず、そのまま鉄が少ない状態でゲームが進行して、道だけは伸ばせるからロンゲスト維持する係をやらざるを得なかった。7点で終了。このパターンで勝ったことないけど、こうなっちゃったらやるしかないんだよな~。鉄がないので発展カードも引けないので、7点でロンゲストを維持するしかなくなってしまう。
めぼしい港がないときは、鉄は初期配置か3軒目で絶対確保しような!
第3回戦
3戦目は3人戦となりました。なんか4人目が来ないまま開始時間となりました。
初期配置で6麦と8麦を確保したプレイヤーがいて、そのプレイヤーと麦港を取る争いを最序盤にやったのだが、発展カードの独占で木を回収されて麦港取られてしまった。そこから一切止められなくなり、そのままラージェストとロンゲストをとって勝利していった。大会ルールでは速攻が強い!初期配置でその2箇所を許したのは3人戦ならではだが、最初の発展カードで独占を引かれちゃったらどうしようもないよ~。自分は6点で終了。
ここで勝った方も3連勝して予選決勝テーブルに座っていた。相手が強すぎるぜ。
もう1人のプレイヤーは不機嫌そうに無言プレイする女で最悪だったぞ。何やってるかわからんから無言でプレイすな~!別卓だけど小学生男子の方がマナー良かったぞ。
第4回戦
4戦目は成績でマッチングされるので、0勝3敗のプレイヤーが集まった卓となりました。さすがに緊張もほぐれて気楽だったし、よく喋る人たちが集まった和やかな卓だったから一番楽しくプレイできたかもしれない。実力が近い人で集まっているので、速攻で終わることもなく、長期戦となりました。
素点で7点までいけたけど、発展カードを引き始めたのが遅くてラージェストはとれないし、道も伸ばしにくくてロンゲストもとれず、発展カードでポイントは1枚だけ引けたけど、8点が限界でした。リーサルが無いプレイングになってしまったな。ダイス運は良かったほうで、4が結構上振れて出たけど、最初に点が伸びたからずっと盗賊置かれ続けてしまいました。目立ち過ぎもよくないな。
4戦目の勝者は、序盤から発展カードを引きまくって、ラージェストとポイント3枚という発展カードで合計5点を稼いでいた方だった。長期戦になってくるとそうなるよねぇ。
全4戦した感想
1戦目と3戦目の勝者が予選決勝テーブルに進んでいたから、かなり強い相手とあたったんだなぁと感じました。マッチング運が悪かったか~。
序盤でダイスで7を出してしまったことが何度もあった。初対面の人たち相手にほとんど差がついていない段階で盗賊を置くのが嫌だったから試合に無関係な場所に何度も置いてしまった。他3人を平等に妨害したり、明らかに強そうな2人を同時に妨害したりして納得感が得られる選択肢があるとよいのだが…。最序盤からゲームテンポを悪くして時間切れで引き分けになるのも嫌だ~。砂漠や2や12に盗賊を移動させることは、報復合戦を避ける効果もなくはないけど、大会だと割り切ってライバルやほしい素材を持っている人を狙って攻撃すればよかったな~。
大会ルールは一切のイカサマやトラブルがないようにガチガチに書かれていたので緊張していましたが、自分が体験した範囲では誰も他のプレイヤーのプレイングに文句を言わなかったので、普通にアナログで遊ぶ感覚で良いと思います。初期配置は自信がなくても誰かが率先してやってくれます。初期配置のやり方が基本ルールと違っても誰も何も言わないよ。まぁ予選だしね。
大会ルールの制限時間、特に初期配置が1ターン1分であることを心配していましたが、時間が足りなくなってしまうようなことはありませんでした。プレイヤーが3人以上正しく着席していれば、さっさとゲームの準備を始めるように指示が出るので、盤面が作られてからゲーム開始前までは制限時間なく先に考えることができました。スタートプレイヤーは十分考えていられるのですぐに配置ができるし、次以降のプレイヤーは前のプレイヤーが巻いた分だけ思考時間が増えます。
また、ターン中の処理は1つずつやろう(海外貿易と建設を同時にやらない)という大会ルールがあるが、こちらも予選では厳密には守られていなかったですね。自分は意識して守ってみました。時間かかっちゃうけどね。同時に複数処理をされても、何をしようとしているか喋りながらプレイすればまぁわかるので問題なし。無言ではやるな。
戦術的考察
定石かつ当たり前の話なのだろうけど、今回から学んだ戦術的な考察をまとめる。
- 初期配置は出目の期待値だけでなく、数字のばらけ具合も重視する。数字の種類が少ないと上振れたときに強いけど下振れたときに弱い(そしてだいたい弱い)。逆にセットで消費できる資材が同じ数字のときは狙ってセットで確保する
- どうにかして6麦と8麦を両方取られるのを阻止しろ
- 最序盤で7が出たときの盗賊の置き場所は、ちゃんと妨害しつつもヘイトを買いすぎないようにしよう
- ラージェストとロンゲストを同時に取るとほとんど勝ち確定な上に、速攻勝利できたら占有ポイントも多くなるので、可能であれば初期配置の段階から狙っておきたい(どうやって…?)
- ロンゲスト維持する係になるとほぼ勝てない
- 4点になるまでは発展カードを引くなという師匠の教えは忘れよう。最初に4点になると目立ってボコボコにされるので、あえて発展カードを先に引いてラージェストやポイントを狙いつつ後からまくったほうが強い。序盤ならある意味何を引いても腐らない
- ゲーム開始前にコンポーネントの過不足がないかチェックし、発展カードはよくシャッフルしておこう
フェアプレイ
フェアプレイの精神って難しいですね~。初対面の人たちと遊ぶわけだし、人生で1回しか合わないといえばそうなのだが、お互いに楽しくプレイしたいですね。自分だけフェアプレイをすると相対的に損をするのでみんなフェアプレイをしような!自分のアナログでの信条をまとめていこう。優先度高い順に書いてみた。後ろにあるものは、余裕あれば意識するくらいで。
- 過度な指示厨やプレイの批判をしない
- 無言でプレイをしない。何をしようとしているか喋りながら機嫌良さそうにプレイする
- 同時処理は分かりづらいので、ひとつひとつ処理をする
- 他プレイヤーのルールミスはその場で指摘してあげよう。資材のもらい忘れなど、そのプレイヤーが損をするミスでも教えてあげよう。もったいないからね(言わないほうが有利なんだけど)
- 迷って時間を使いすぎないようにしよう
- 誰も持っていない資材を要求する交渉は基本的に成立しないので、しっかりとカウンティングして無駄交渉を減らして時短しよう
会場の雰囲気とコミュニティ
会場の様子と参加者たち
会場にはたくさんのテーブルを参加者約650人がだいたい4人ずつ囲んでおり、人間がいっぱいいました。本当に老若男女いまして、小学生~高齢者までさまざまな参加者がいました。小学生は親といっしょに参加していたし、高校生は部活動として参加している人もいたし、大学生もいた。おじいさんもおばあさんもいた。幅広いな~。自分もその一部になれて楽しいぞ。
同卓した方との雑談の中で、子どもの部活動の大会と被って参加できなかった人がいることを知りました。どうしても夏の時期だと被ってしまうんですね。2つのケースがありました。
- もともと子どもが参加予定だったが、部活動の大会と被ってしまったので、子どもの代打でカタン大会に参加した親御さん
- もともと夫婦で参加予定だったが、子どもの部活動の大会と被ってしまったので、1人だけでカタン大会に参加した親御さん
来年のカタン大会もすでに日付が決まっていて、ほぼ同時期に開催だそうです。他のイベントと被ってしまうのは仕方ないことですが、ボードゲームの大会はどの季節にやっても良いから、毎年開催時期をずらしてくれると参加できる人が増えるのかもしれないですね。初対面の人が多い場所に行くと、今までになかった視点が得られるなぁ。
ボードゲーム大会への参加は初めてでしたが、関東在住の近さを活かして今後も積極的に参加していきたいです。カタン大会に限らず、他にも機会があればもっといろいろ参加した方が楽しそうですね。
各種告知・連携イベント・コミュニティ
開会式、試合前後、閉会式では合間合間で告知がされていました。全然知らなかったので、カタン関連での告知って何があるんだろうと思っていましたが、本当に様々なものがあるんですね。
- カタン公式大会の告知:今回の地区大会のような感じで、レディース会っていうのもあるんですね。レディース会の上位者も決勝大会に進出するそうです
- いろいろな非公式なカタンコミュニティの告知:普通に予選に参加しながら告知もしていく感じなんですね
- ドイツ大使館:カタンが生まれた国であるドイツ大使館の方も参加していました。すごい!
- カラオケパセラ:記憶に間違いがなければカラオケパセラが後援になっていました。カラオケパセラ秋葉原電気街店は「カタンパック」を提供していて、ソフトドリンク飲み放題つきでカタン遊び放題だそうです。決勝進出かラッキー賞の賞品も出していたはず。内部にファンが居るよなぁ
記念品・物販
記念品CATANダイス
大会の最初に、参加記念品として六面ダイスをもらいました。ダイス目が六角形になっていて、1の目がCATANと書かれているものです。ダイスの色は5種類あるのですが、参加者にはランダムで「同じ色のダイス5個」がもらえます。参加者たちは自分の意志で色違い5個コンプを目指して交渉して交換するという、カタンらしい記念品となっていました。
自分の場合は黄色5個からスタートして、第4回戦までには5色コンプすることができました。嬉しい~!

会場物販
会場物販ではカタングッズがいくつか売っていました。キャッシュレス対応していてありがたかったです。
- 大会公式Tシャツ:せっかくなので購入。サイズが選べたのでMサイズにしました。カタンカラーの赤で胸のところにロゴ、背面は文字がドーン!意外と生地が良かったので、ボドゲ会に着ていったり、部屋着として長く着れそうです。
- カタンのタイルサイズのシール:タイルサイズの六角形のシール、記念品っぽいね~!
- カタンのコマ詰め放題:普通にカタンのコンポーネントのコマ(道、開拓地、都市)の詰め放題です。なんと500円なので非常にお得でした。公式じゃないとこんなことできないですね!通常カタン持っている人は予備として持っていても良いですね。


体調管理と食事
最後に、いずれこの記事を見返す自分に向けて、超個人的に体調管理の話と当日に食べた食事の話を書きます。個人ブログだから何書いたって良いんですけどね。
食事量が足りなかったし、頭をめちゃくちゃ使うので、空腹な上に頭痛くなりました。1日にカタンを全4試合やろうとすると、2戦目終わった頃には頭痛になっているのじゃ~。体力や集中力も持たないし、緊張するとお腹痛くなるし、もともとトイレも近いし、ゲーム中は結構喋ることになるから喉がカラカラになる(しかし試合中なので水分補給できない)。ボードゲームの大会も体力があって健康な人間が有利なんですねぇ!今後に向けて体調管理の対策を書いておこう。
- ご飯や羊羹をもっと持っていこう。もはや羊羹は毎試合前に食っても良いんじゃないか?
- 十分に睡眠を取っておこう(できたら苦労しないが…)。理想的には前日にしっかり寝るだけじゃなくて1週間くらい早寝を継続したい
- 腹痛は薬を用意してさっさと飲もう
- トイレが近いのは水分補給を控えめにしつつ、羊羹を食べて消化で水分を消費しよう。糖分はドリンクではなく固形物で取る!
- マスクをして喉を保護したほうが良いかも。表情が見えにくくなって相手には不親切かもしれない。コミュニケーションが重要なゲームだから悩みどころですね
当日の食べたご飯は下記でした。
- 朝ご飯:プロテイン、羊羹、おにぎり
- 昼ご飯:おにぎり2個(足りなかった)
- 夕ご飯:「卵と私」の「スフレオムライスのフルセット」(サラダ、ドリンク、デザートがつく)
- 夜食:食べる牧場アイス


それでは。