ギガぷわの記憶 ふたつぶめ

ゲームプレイ日記とお絵かきでできているブログ

東方領土録日記46

今日は宅ゲ会をやりました。7時間以上カードゲームで遊びました。

東方領土録を4回、たんとくおーれ(1弾のみ)を1回、東方数天録を3回です。

「東方領土録」および「東方領土録 第弐幕」についてです。

続きからどうぞ。

◆前置き

間違って解釈している可能性があります。

現在はルールが修正されている可能性があります。

最新のルールおよび解釈は東方領土録Wikiを見てね。

◆感想

4人で4回遊びました。

・早苗さんと響子と嫁早苗

早苗さんを嫁にしたところまでは良かったけど、

うまくデッキが回りませんでした。原因を考えよう。

そのそも早苗さんと響子の枚数が少なかったのもありますね。

みんな同じぐらい買いましたし。

そうすれば1人が無双することがなくなるんだろうなぁ。

早苗さんを3枚目以降に使用できた機会が少なかったです。

3枚目以降でないと行動+1が増えないから、

早苗さんのあとに早苗さんが使えない…。

属性効果を利用しようと思っても、

嫁早苗の対応によって、最後に使用したカードが変わって、

早苗さんを使用できなくなってしまった。

早苗さんと属性がつながるカードが不足していたというのもある。

その時の場では霊夢と諏訪子がいたけど、

霊夢がいたから買いたくなかった。

場に妖夢か慧音がいればよかったんですけどねぇ。

デッキ圧縮は嫁早苗でやろうと思っていたけど、

種族アイコン8つまで届かなかったです。

反省すべき点がいっぱいあるな。

もっとデッキ構成がうまくなりたい。

・嫁慧音

おそらく初めて嫁慧音を使ってみたけど、楽しいですね。

カードの種類の制限なしで圧縮できるのは良い。

銅貨を2枚元の山に戻すと、

呪を獲得することになってしまって面倒なので、

銅貨を1枚戻して、別のカードを1枚捨てれば、

銅貨と獲得したカードを交換したような感じになってナイスなのかな。

◆カード紹介

第弐幕の新規カードを紹介していくコーナー。

今回は、「古明地さとり」の人物カードと嫁カードについてです。

◇人物・配置カード「古明地さとり

コスト4、勝利点なし。

集中+2、資金+1。

属性:地霊殿、地底、妖怪

illust:はなぉ。

能力:【覚】

貴方はカードの種類を1つ指定する。

他のプレイヤーは自分のターン中、

最初の集中を行う時、そのカードを公開する。

指定した種類のカードが公開された場合、

貴方は1人につき1回だけ、集中+2。

次の貴方の開始フェイズ時、行動+1、資金+1。

はたてと似ているタイプの配置カード。

さとりは指定した種類のカードが集中されたときに集中+2できる。

ゲームの序盤であれば、財宝カードを指定すれば当たりやすい。

「カードを手札に加える時」ではなく、

「集中を行う時」であることに注意。

配置カードの橙や、人物カードの椛の処理では発動しない。

デッキトップ操作をすれば比較的簡単に回避できる。

嫁はたて、嫁にとり相手には成功しないだろう。

響子がいるときは、対応されないように気をつけよう。

◇嫁・対応カード「古明地さとり

コスト7、勝利点+5。

属性:地霊殿、地底、妖怪

illust:はなぉ。

能力:【心花「カメラシャイローズ」】

攻撃を受けた時、手札からカードを1枚、

このカードの下に置いても良い。

そうした場合、貴方はその攻撃を受けない。

人物カードを置いた場合、集中+1。

貴方の開始フェイズ時、

下に置かれているカードの中の1枚を手札に加え、

それ以外の1枚を捨てる。

手札がある限り防御できる。

防御成功率は、嫁美鈴や嫁アリスよりも高い。

人物カードを嫁の下に置けば集中+1できるけど、

たくさん置いたら開始フェイズ時に捨てることになります。

行動フェイズ中に、自分が使用した攻撃カードに対して、

嫁さとりで対応すれば、

手札にある好きなカードを次のターンに持ち越せる。

可能だけど使いにくそうだなぁ。

それでは。